2021年度お盆用品取り扱い開始

お盆用品

お盆特集

「お盆に先祖の精霊をお迎えして供養する」というのがお盆の行事です。
お盆の行事は古来より受け継ぐ慣習で、宗派や地域により異なります。
忌明け法要(満中陰法要)が終わって初めて迎えるお盆を「新盆」と言い少し早めに、特に丁重にお祀りします。
お盆の行事は7月15日から行うところもありますが、関西ではお盆の行事を8月13日から16日までおつとめされます。

関西風お盆の仏具配置例

ご先祖様をお迎えする準備として、お仏壇を丁寧にお掃除し、お盆用のお仏具を飾り付けします。
お盆用の 【仏花①】 お仏壇の下段に 【角打敷②】 を敷き、その上に 【お料具膳③】 をお供えします。
お仏壇の前に 【お供物机④】 を置き、 【まこも⑤】 を敷き、戒名を記入した塔婆を 【経木立て⑥】 に立て、 【蓮の葉⑦】 を敷き、 【供物台⑧】 には果物等をお供えします。
手前には 【牛と馬⑨】 や 【花型ローソク⑩】 等を飾り付け、両脇には 【行灯⑪】 や 【吊提灯⑫】 を吊り下げます。
正面に 【座布団⑬】 を敷き、脇におりん、木魚、鉦吾等のお仏具を置きます。

※ご先祖様の迎え火は 8月13日(新仏様は7日)屋外で 【ほうろく⑭】 に 【麻がら⑮】 を焚きお迎えします。
※送り火は16日の夕方 【精霊舟⑯】 にお供物を乗せ、ご先祖様をお送りします。

※ご宗派及び地方の習慣、お仏壇の形式等により祀り方が異なる事があります。

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